「実際にどう生きたかということは大した問題ではないのです。

大切なのは、どんな人生を夢見たかということだけ。

なぜって、夢はその人が死んだ後も生き続けるのですから」

シャネルっていう女性が昔こんなことを言っていたことを
読んで、可愛く思えた。

ただ馬鹿高いブランド物で儲ける会社作っただけではないんだなあ。
あるいは仕事は仕事で割り切って考えていて、そこで儲けた金で
自分の好きな芸術家を助けるとか、納得できることにお金を
使うことが大切と考えていたのかもしれない。

いったいどれだけ透徹した目でものをみていたことだろう。

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