一緒に働いているオーストラリア人の、彼女は、ちょっと前まで
シンガポールの出版社で働いていたんだそうだ。
ジャーナリストということだけど、内容をきいてみると、女性向け雑誌の
恋愛相談みたいなのもやっていたようなことをいっていたと思うのだが
それもジャーナリストなんだろうか。
短期間で日本語も少し話せるようにになっているのが凄いが、
まだなんとか僕は英語で会話した。
会話の中でつい
「僕は、昨年健康を害して、なんか安全に生きようとしてしまっているけど、
そこには凄い矛盾を感じているんだ」
といったら
「それはどんな矛盾なの?」
というので(僕の英語ではうまくつたえられないかもと思いつつ)
「冒険をしないと、男は本当の生きる喜びをみいだせないように思うから、
長く生きるために、安全に生きることはこのことと矛盾すると思っているんだ」
といったら、すぐに通じただけでなく、彼女はこう言ったのだった。
「私のお父さんはいつもそれと全く同じことを言っていました。」
彼女のお父さんが、中国生まれのシンガポール育ちか、
シンガポール生まれのシンガポール育ちかしらないけど、
同じようなことを感じているだけじゃなくて、それをこの娘さんに
話したりして、良く話し合う親子なんだろうなあと、
妙に感心してしまった。
僕は今からでも、英語を勉強しようと思った。
水泳も英語も、今のレベルが低いから成長の余地がたくさんあるのが、
逆によいのかもしれない。私の場合は。



おいおい、まささん。
真剣に生きるのはいいけど、まささん宛てにメールが届かないよ!
茂兄さんと秀樹君にメールを送ってあげてください。連絡を取りたがってます。
いやあみんなのメールアドレスなくなしてしまったんです。ごめんね。
ちなみに僕のメールアドレスは
xxxxxxxx@jp.xxxxxx.com
から
xxxxxxxx@xxxxxx.co.jp
となりました。xxxxxの部分は変わりません。
そっちこそメールくれや、メール少なくて寂しいがな。差ミシン簿。