そもそも労働基準監督署にいくことが何かかっこ悪い気もしていたけど、
こういう先入観はいけないと、早速今朝いってきた。

込み入った事情だけど説明していくと、

こういうことを主張しなさいと教えてもらい、
やっぱり専門家からみても、僕はもっと主張すべきであること
が良くわかった。

「あなたは経営者じゃないですよね」

と何度かいわれた。一スタッフとして関っている仕事で
自分が社長だったらこうしただろうなんて発想をしすぎていた。

僕は自責の念に駆られて落ち込むことが多いけど、
この件はどう考えても、僕のせいではないとハッキリしてきて
この件については気持ちが晴れてきた。

早速アドバイスのとおりに、メールを書いて、その弁護士と公認会計士に
送ると慌てて電話がかかってきた。

それで私のためを思っていると言う相手の主張の矛盾点をいくつか指摘すると
黙ってしまった。

彼の言葉の軽さと誠意がないのに誠意があると主張するところが、
なんともかっこ悪かった。

ただ、こんなことより一番勉強になったのは、労基署の人に

「この分野で活躍している弁護士、公認会計士ともめると、
今後もこの分野で働く場合不利になりませんか?」

と質問すると。

「むしろこのままで終わったら、なめられたままで終わってしまうので良くないでしょう。
主張すべきは主張したほうが、それなりの人だったと認められるのではないでしょうか。」

とのことだった。

自分が悪くないことの責任まで感じ過ぎて、疲れてきた自分の甘さを客観的に
指摘してもらったような気がした。

早いとこ、こんなことけりつけて、次のことにとりかからないと。

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