先日の土曜日、次女とその友達をプールにつれていって今頃、
娘の水泳が結構上手いことに気がついた。

次女は不器用でも頑張る健気さが際立っていて、
その可哀想と可愛いが一緒になったようなところの
印象が強すぎて、水泳も不器用だと思い込んでいた。

自分が先入観にとらわれていたのだけど、
次女の不器用ぶりも凄いのである。

漢字の練習を誰よりもきちんとやって先生に褒められながら
テストで漢字書けないとか、

バイオリンとピアノをずっと習いながら、非常に進歩が遅く、
それでもバイオリンとピアノが好きなところとか。

水泳も初めて教えようとしたら、非常にユックリとながら後ろに進むので、
(ある意味、器用なのか?)これは大変だなと衝撃をうけた。

25m泳げるようになったときは長女のときより感激した。
その一生懸命さが良くわかるからだ。

100m泳げたときは、何度も溺れそうに見えながら、続けて泳ぎきった。

ああなんて不器用でも感激させてくれる奴だろうと思った。

でも、考えてみたら、娘はスイミングクラブに通っているわけでもないので、
小学校のプールと僕にちょっと教えてもらうだけで、

小学校1年生で25m
小学校2年生で100m

泳げていることになる。水泳に関する限り決して不器用ではない。

来週から娘達はスイミングクラブに通い始める。

次女にも得意なものができてくれると嬉しいし、
それが自分と同じ水泳ならなおさら嬉しい。

どっかの海でもいってちょっと遠くのブイまで一緒に泳げるようになってみたい。

不器用だけど実は誰よりもプライドにこだわる次女に得意なものできると
きっととても大切なものになってくれると思う。

Comments

comments