自宅でビールと日本酒を大量飲酒して、かなり酔っ払っている。

こんなとき僕は何をかこう。

ふざけた想定シーン

えらくステキな女の子とホテルに泊まった次の日の午前
居心地のよいカフェーで彼女がトイレにいって戻ってきた。
なんだか嬉しそうな顔でニコニコしながら思わせぶりな表情を
したあとこういうわれる。

「ねえ、XXさん。とてもついているのよ。」

「あの昨晩のこと?」

「それがね、私たった今生理になっちゃったの、これが12時間前
じゃなくて本当にXXさんはついているでしょ。」

「あれ、それと同じ話、俺今まで7回くらいきいているよ。なんでだろ」

「へーー。よっぽどいつも幸運なのね。」

「そう俺は世界一幸運だし、自分のリズムに相手が合わせてくれるんだ。」

なんのこっちゃ。こういうことふざけて書くだけでキモイとか言われそうだけど、
もういいいや酔っ払いだしどうせ読んでいる人あんまりいないし。

ところで、酔っ払うと、心の芯に近いところの思いもでてくるみたいだ。

43歳にもなってさ、やっぱり俺って本当に何を一番したいんだろうと
自問自答し続けてしまう。

今一番やりがいあることってなんだろう。

地球温暖化対策に命をかけること。ウーン、なんか現実的な手ごたえをうまく想像できない。

なんだろう。なんだろう。

夏の間は北海道をバイクで旅し続けること。ああ面白そうだ。社会的意義はないみたいだけど。

綺麗な海でたくさん泳ぐこと。ああ面白そうだね。

でも単純に面白そうだけじゃ、深さがたりないような。

おれは何がほしいんだろう。本当に本音の心の深いところでは。

生まれてから僕にとって一番大きいことは子供が生まれて育って
いることだと感じている。俺ってそんなくらいのもんなのかとも
思うのだけど、それが生物の使命だからそんなものなのかもしれんなあ。

なんだかなあ。

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