「北島康介」プロジェクト2008 を読みきった。

長年かけて、ここまでやってやっと金メダルがとれたんだなあと感心した。
北島康介を少しでも速く泳がせるために使われた、知力、勇気、忍耐力、夢その他の
一端を垣間見ることができた。

でもね、これ読んで水泳のことよりも、自分に重く感じられたことがある。

金でなく、ほとんどボランティアでここまでこのプロジェクトに力を注げた5人の男達の
情熱の尊さと、それに比べられるものが今の自分にないということの切なさである。

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