今日は5週間ぶりに慶応病院にいってきた。

2つの科で定期的にみてもらっている。

人間の体も、自動車やバイクと似ているところがあって、
定期点検してもらったほうがよいはずだし、
点検なしだといきなりエンストしてしまう可能性が
高まるハズだから、これはこれで良いことだと
考えることにしている。

それで、今日は心電図も予約入ってないということで、
折角、来たのに診察だけじゃしょうがないだろうと思い、
心電図もとってもらうことにした。

そしたら、最近の疲労の蓄積も関係してか、
心電図とっている間に動悸がちょっとだけして、
検査技師が慌てて、

「大丈夫ですか」 「ふらふらしませんか」

と何度もきいて、心電図もって、僕の手をとって
診察室につれていって、他の患者を飛び越えて
すぐ診てもらえることになった。

こういう特別対応はめでたいことではない。

安静時なのに脈拍が140超えてしまっていた。

さてその間にも妻からはそれと関係ないメールが
きているので、それに返事書くと、また僕の体調と関係
ないことのメールがくるので、また意地になって返事書いて
と何回か続けていた。

お医者さんがいつもより時間かけて説明してくれた。

自分 「水泳やっていいですかね?」

医者 「ああいいですよ。」

自分 「かなり激しく泳ぐんですけど、本当にいいんですかね。」

医者 「大丈夫ですよ。」

自分 「インターバルトレーニングとかしても本当にいいですかね?」

医者 「そのまえに息苦しくなりませんか、心臓の機能が30%くらい落ちているハズなんですけど」

自分 「確かに苦しいときは、えらく苦しいんですが」

医者 「トライアスロンとかはやめておいたほうがいいですよ」

水泳やめるつもりはないのだけど、あまり無理な練習はしないほうがいいらしい。
そのお医者さんは慶応病院の中でも最も多くの心電図を見ているといわれている
”先生”なのだけど、おそらく、一般的なレベルでの運動を言っていると思うので。

慶応病院からは東京体育館が近いので、薬をもらうまでの空き時間に
東京体育館にいって、多分2500mくらい泳いですぐ戻ってきて
新しく追加された薬ももらってから昼飯くって会社にきた。

僕にできることは医者に言われたことをまもることと、
自分の体調を自分で感じ取ってそれに対応すること、
時間を大切にすること、(睡眠時間を削ってはよくないが)
心身に負担をかけすぎなくても仕事をまわせるようにすること、(その賢さが欲しい)
子供達が立派に自立できるような教育を考えることかな。

こういう風に考えすぎることが自分をキリキリさせてきたのかもしれないから、
もっとキラクなほうがよいのかもしれないけど。

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